備西夏季大会にむけて各部活動の練習風景~動画~



備西夏季大会が6月に入り各競技で行われています。

岡大附中の各部活動でも大会に向けて 熱心に取り組む姿が見えました。

その様子を動画編集しました。

是非、ご覧ください。


*詳しい各部活動の取材レポートは、「広報委員会ホームページ」をご覧ください。


剣道

試合一週間前、顧問の三村先生。 「3:3:4~1 本勝負!」「試合一間前、体が動いてないぞ~!」 熱のこもった指導がはじまりました!剣道のことは全く分からない私には、よく動けているように見えまたので、先生にお聞 きすると「みんな、力は持ってるんです…。引き出すために、僕は、たきつけているんです。」と 鼓舞する先生と、心奮い立たせる生徒の姿に感動しました。


大会3日前、釼持先生・三村先生に部員1人1人が次々に先生に打ちかかっていく「かかり稽古」には、みなさんの闘志が見られ思わず鳥肌が立ちました。

男子バスケ部

仲間同士のコミュニケーションを大切に、最大限できる ことを精一杯力を出し、三年間やってきたことをコートに置くつもりで試合に臨むように・・・(岩谷先生)

女子バスケ部

チーム全員が毎日必ずそろうとは限らない状況下において、好きな自分のタイミングで自分の操作によって手軽に学べる点を生かし YouTube や chromebook(クロームブック)を利用して統率をはかっているそうです。部活動を休んだ生徒等へのフォローや指導内容を伝達共有するためのこの取り組みはとても優れていると感じました。一方、それだけに頼るのではなく多くの子どもたちが「目的達成への一つの手段として」個人レベルでも努力 する意識・意欲を補い養うシステムが計画されていました。



バレー部

バレーボールは年齢や性別に関係なく生涯楽しめます。将来社会に出ても、 培ったチームでの経験は様々な場面で発揮することができることでしょう。お互いの弱点をカバーしながらパスをつなぎチームとして成し遂げようとする素敵な姿が感じられます。

バドミントン部

体全体を弓のようにしならせてジャンプショットをする、姿にくぎ付けになりました。

鋭いショットかと思えば、ふんわりとしたショットを打ったりの駆け引きのある打ち合いが行われていました。

卓球部

取材をした日は、最高気温31度サウナのような練習場で、誰一人動きを止めず、楽しそうに鋭いサーブ・スマッシュを楽しんでいました。

サッカー部

顧問の梶山先生は、「今年の 3 年は、しんどい時期(新型コロナウィルス時代)を過ごし てきたと思います。昨年、試合はほとんどなくなりましたからね。今回、何とか備西大会ができる事になり「ありがたい」気持ちでいっぱいです。サッカーは「1 点」を取ることが本当に大変なスポーツ。思い出に残る試合になるよう全力を尽くしてきてほしいです。」とおっしゃっていました。

練習中、サッカー部から聞こえてくる掛け声は、なんともポジティブな声掛けで、「いいよ!」「ナイスパス!」「ごめーん俺のミス!」「そんなこともあるさ!」と仲間を想いやり、前向きな声掛けが飛び交ってるポジティブなチームの印象が心に残りました。

野球部

試合直前ということで、 少しでもボールに触れ、実戦出来るよう、坪田先生のノック、試合形式と、効率的に練習を 真剣に進めています。こちらにも緊張感が伝わってきました。


陸上競技部

入部の条件は①学校の決まりが守れ②部の決まりが守れ③競技会に参加し、記録を伸ばすことを目標とすることだそうです。今回の大会に向けてもひたむきに取り組む姿がありました。

ソフトテニス部

ソフトテニス部は男女合わせて47名で活動しています。顧問は今年7年目の西崎先生。「目標をどこに置くか、そのためには何をしなくてはいけないか、自分達で計画を立て練習に取り組んで欲しい。」と話します。この日もそれぞれの目標に向かってもくもくと練習してい ました。

男子

女子



最期まで視聴いただきありがとうございました。

詳しい各部活動の取材レポート・写真は「広報委員会ホームページ」をご覧ください。


~取材後記~

部活動でも附属中学校では、企画・運営は先生方の的確なご指導の下、生徒が主体となっ て進められていました。どの部でも子供たちは自分の将来を切り拓くためにひたむきに努 力している様子でした。備西夏季大会では、新型コロナウィルスの影響により許された直前の練習はたった2週間でしたが子供 たち自身がそれぞれの目的を果たすために、努力するにあたっての意識・意欲と計画・実行 する力が問われました。今年もこのコロナ禍の中、先生方は個及び全体が目指す目標に向け て取組の加速化のために様々に工夫されていました。授業だけでなく部活動でも顧問の先 生方の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」といったことに配慮がなされている ことに感謝いたします。SDGs ならぬ SCGs:Sustainable Club activities Goals な姿がそこ にはありました。今後も子どもたちの健やかな成⾧への応援をよろしくお願い致します。 最後になりましたが、試合前日に取材でお邪魔致しました。貴重な時間をありがとうござ いました。



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